ご相談の流れ

STEP1. 法律相談の予約

学校問題(いじめ、学校事故、不当処分、顧問契約等)は、迅速な初期対応が肝心です。まずはお電話またはメールフォームでご予約ください。

牛久本部 029-875-6812

日立支所 0294-33-7494

水戸支所 029-291-4111

守谷支所 0297-38-5277

東京支所
050-1725-7179/
03-5809-1128

受付時間:9:00〜23:00

メールフォームはこちら

お申し込みの際に、ご相談者様のお名前、学校名(法人名)、現在の状況(いじめの有無、事故の発生日、学校からの通知内容など)を簡単にお伺いします。

※相手方との利益相反(すでに相手方の相談を受けていないか)を確認するため、学校名の明記をお願いしております。

STEP2. 相談日時の決定・準備

ご希望や弁護士のスケジュールを調整し、相談日時を決定します。

学校問題は、お手元にある資料が解決の鍵となります。相談時にお持ちいただきたい書類(連絡帳のコピー、学校からの配布資料、診断書、学則、部活動の報告書など)について、この段階でご案内いたします。

STEP3. ご相談当日

ご予約いただいた日時に当事務所へお越しください。個室にてプライバシーに配慮し、弁護士が詳しくお話を伺います。

「学校にどう伝えればいいか分からない」「事態が複雑で整理できていない」という場合でも、弁護士が丁寧にお話を伺いながら、事実関係を整理していきます。

STEP4. 見通しの説明・解決策のご提案

伺った内容に基づき、法的観点から今後の見通しやリスクを説明します。

個人の方 学校への要望書の出し方、証拠の集め方、損害賠償の見込みなど
法人の方 保護者対応の方針、第三者委員会設置の必要性、労務改善策など

双方の立場を熟知しているからこそできる、「教育現場の実情に即した解決策」をご提案します。

STEP5. ご依頼(委任契約の締結)

ご提案内容にご納得いただき、継続的なサポート(交渉、文書作成、調査、裁判手続等)を希望される場合は、委任契約を締結いたします。費用についても、着手金や報酬金の基準を明確にご説明し、書面にて契約を交わします。

STEP6. 事件の着手(迅速なアプローチ)

ご依頼後直ちに、学校または相手方への通知、証拠保全、資料請求などの実務に着手します。学校問題は、学期末の進級判断や、受験・卒業といった「時間的制限」が伴うことが多いため、状況に応じて迅速かつ粘り強く交渉を進めます。

STEP7. 解決・ご報告

事件着手後は、進捗状況を適宜ご報告いたします。

和解、示談、解決金の支払い、あるいは処分の撤回や再発防止策の合意など、双方が合意に至った段階で解決となります。解決後は実費を精算し、お預かりしていた資料を返却して終了となります。

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